第18回「公立高校倍率図鑑」三谷水産高校(水産食品科)編

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、三谷水産高校(水産食品科)の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 40 40 40 20 20
第1志望者数 38 39 45 20 22
第2志望者数 23 23 30 22 19
合計 61 62 75 42 41
第1志望倍率 0.95 0.98 1.13 1.00 1.10
総合最終倍率 1.53 1.55 1.88 2.10 2.05

 

 

入試制度が変更された2017年から3年間の推移をみると2019年の第1志望倍率は、0.95と前年の2018年の0.98と同じ様に1倍を下回っています。

 

この2年間だけで考えると、水産食品科は他の科に比べる比較的に合格しやすい科だと思います。

 

過去5年間の第1志望倍率を見ても、1.2倍を超えることがないことからもそのことがいえると思います。

 

グループ:B 

一般選抜における校内順位の決定方法:Ⅱ { (評定得点)×1.5 }+(学力検査合計得点) 

Ⅱ型ですので、内申点に重きを置いていることが分ります。9科目の内申合計が高ければ高いほど合格しやすいわけです。

 

 

 

 

 

 

※下記に三谷水産高校のHPから抜粋した科の紹介を記載します。

水産食品科  募集人員40名

水産食品科から将来目指す職業

水産加工業・調理師・パティシエ

 

科紹介

水産食品科では、水産加工品に限らず、パン作りやスイーツ作りなど様々な実習を行っています。

 

特に食品実習では「手作り」「少量生産」が特徴で、食品を自分の手で最後まで作ることにより、材料が製品になるまでの変化を体験することができます。

 

また、食品の品質管理方法の知識や技術を学ぶため分析実験や微生物実験なども行い、将来食品関係の道へ進むプロフェッショナルを育成しています。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。