第17回「公立高校倍率図鑑」三谷水産高校(海洋資源科)編

 

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、三谷水産高校(海洋資源科)の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 40 40 40 20 20
第1志望者数 71 57 58 44 39
第2志望者数 15 12 16 7 13
合計 86 69 74 51 52
第1志望倍率 1.78 1.43 1.45 2.20 1.95
総合最終倍率 2.15 1.73 1.85 2.55 2.60

 

 

入試制度が変更された2017年から3年間の推移をみると2019年の第1志望倍率は、1.78と前年の2018年の1.43を急激に上昇しました。

 

40人定員に対して、第1志望者数が71名ですから、単純に31名が不合格になります。

 

この人数は、過去5年間で最高人数となり、2019年の海洋科学の人気の高さが伺われます。

 

グループ:B 

一般選抜における校内順位の決定方法:Ⅱ { (評定得点)×1.5 }+(学力検査合計得点) 

Ⅱ型ですので、内申点に重きを置いていることが分ります。9科目の内申合計が高ければ高いほど合格しやすいわけです。

 

 

 

 

 

 

 

情報通信科  募集人員40名

※下記に三谷水産高校のHPから抜粋した科の紹介を記載します。

 

海洋資源科から将来目指す職業

増養殖業・水族館職員・ダイビングインストラクター

 

科紹介

目の前が海というロケーションを生かして、海や干潟での実習を数多く行っています。

 

また、海洋資源科は、栽培漁業コースと海洋環境コースに分かれており、それぞれのコースで魅力的な実習を行っています。

 

栽培漁業コースでは魚の飼育実習や採卵実習、環境コースでは地元企業と協力してアマモの造成に取り組んでいます。

 

大型実習船愛知丸での船内生活を体験しながら、奄美大島や小笠原へダイビング実習にも行きます

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。