第16回「公立高校倍率図鑑」三谷水産高校(情報通信科)編

こんにちは、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、三谷水産高校(情報通信科)の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 40 40 40 20 20
第1志望者数 59 40 49 23 15
第2志望者数 20 32 31 23 22
合計 79 72 80 46 37
第1志望倍率 1.48 1.00 1.23 1.15 0.75
総合最終倍率 1.98 1.80 2.00 2.30 1.85

 

 

過去5年間の倍率をみて見ると、年ごとにバラツキがありますね。

 

募集人数が少ないと、たまたま第1志望者が多い年には、倍率は上がってきますし、2018年のように40人の定員に対して、第1志願者数が40人となると、倍率は1.00と低くなります。

 

そういったい意味で、倍率については毎年大きく変動すると考えていいでしょう。

 

 

 

 

 

※下記に三谷水産高校のHPから抜粋した科の紹介を記載します。

情報通信科  募集人員40名

情報通信科から将来目指す職業

通信長・航空宇宙職・コンピューター技術者

 

科紹介

情報通信科は,水産高校の中にある工学分野の勉強をする学科です。

 

無線通信・情報技術・電気電子の各分野の勉強をして、多くの資格取得を目指します。

 

資格は専門機関や国などが、一定水準の知識と技術があることを証明するものです。

 

無線では第三級総合無線通信士の国家資格、情報ではワープロ・表計算の第一級資格、電気電子では電気工事士の国家資格などを目指します。

 

もちろん他学科のダイビングや小型船舶などの資格も取得可能です。また専攻科に進学して上位資格を目指すこともできます。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。