第13回「公立高校倍率図鑑」 蒲郡東高校編

 

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、蒲郡東高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 200 240 240 192 192
第1志望者数 142 174 195 162 150
第2志望者数 171 200 209 142 144
合計 313 374 404 304 294
第1志望倍率 0.71 0.73 0.81 0.84 0.78
総合最終倍率 1.57 1.56 1.68 1.58 1.53

 

 

2019年の蒲郡東の入試は、2018年と比べて募集人数を1クラス40人減らしましたが、倍率そのものは変化ありませんでした。

 

結果的には、定員割れでしたね。

 

実は、定員割れの波は蒲郡東高校だけでは無く、この三河学区でいえば、2019年では普通科だけでも、岩津高校、幸田高校、御津高校、安城南高校、高浜高校、田口高校などが定員割れでした。

 

「定員割れ」が深刻化している背景には少子化が大きく影響していると考えられます。

 

定員割れで生徒数が減少していくと、部活動の存続だったり、先生の教員数が減り、授業などの教育の質が低下する恐れがあります。

 

全国的にも少子化に伴って生徒の確保に悩む高校が増えているそうです。

 

2019年の入試では、全国の公立高校のうち43%余りに当たるおよそ1400校の学科などで募集人数を下回る「定員割れ」となっているそうです。

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。