第12回「公立高校倍率図鑑」 岡崎西高校編

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、国府高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 360 400 360 340 340
第1志望者数 342 337 328 229 257
第2志望者数 531 488 518 518 490
合計 873 825 846 747 747
第1志望倍率 0.95 0.84 0.91 0.67 0.76
総合最終倍率 2.43 2.06 2.35 2.20 2.20

 

 

2018年と比較すると定員が40名減、そして、この5年間で最高の第1志望、第2志望者数となり第1志望倍率・第2志望倍率も過去最高となった。

 

これは、入試制度が変更となって、岡崎高校と岡崎北高校を組み合わせて受験できるようになったからである。

 

単純に、岡崎高校の募集人数は400名。昨年の岡崎高校の第1志望者数は、572名だったのでこの時点で172名不合格となった。

 

仮にこの172名が岡崎北高校にいったとして、岡崎北高校の昨年募集人数は360名。

 

岡崎高校から不合格になった172名が岡崎北高校には合格したとして、定員360名ー172名=188名が岡崎北高校の残りの募集人数となる。

 

昨年の岡崎北高校の第1志望者数は、490名だから、残りの188名の募集席を490名が争うと考えると、302名が不合格となる。

 

じゃ、その岡崎北高校を不合格となった302名は、どこにいくかとなると、当然全員ではないが大半が組み合わせの関係で岡崎西高校を受験することになります。

 

あくまでもこれは、仮定の話で、実際の入試では高校の組み合わせは多く有り、今例に挙げたような単純な流れにはなりませんが、

 

  • 岡崎高校ー岡崎北高校
  • 岡崎北高校ー岡崎西高校

 

と組み合わせることができるようになった時点で、以前よりも岡崎西高校の第1志望・第2志望倍率も共に上昇することは予想されていました。

 

ちなみに、岡崎西高校を第2志望にする組み合わせは以下の通です。

 

岡崎北高校(第1志望)ー 岡崎西高校(第2志望)

安城東高校(第1志望)ー 岡崎西高校(第2志望)

刈谷北高校(第1志望)ー 岡崎西高校(第2志望)

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。