第10回「公立高校倍率図鑑」 豊丘高校編

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、豊丘高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 240 240 240 204 204
第1志望者数 190 225 191 322 277
第2志望者数 443 470 443 181 173
合計 633 695 634 503 450
第1志望倍率 0.79 0.94 0.80 1.58 1.36
総合最終倍率 2.64 2.90 2.64 2.47 2.21

 

 

2018年と比較すると、第1志望倍率は若干下降気味だが、基本第1志望倍率だけ見れば、入試制度が変わった2017年から下降し、逆に総合最終倍率は上昇しています。

 

これは、2017年から組み合わせパターンが変更となり、従来の時習館ー豊丘という組み合わせの他に、豊橋東ー豊丘とも組めるようになったことが影響していると思われます。

 

しかし、来年の豊丘高校(普通科)の募集定員が240名から40名減の200名に変更となります。当然、1クラス分減ったことで、倍率は昨年よりも上昇することが予想されます。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。