第7回「公立高校倍率図鑑」 岡崎北高校編

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、岡崎北高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 360 400 400 356 315
第1志望者数 490 472 458 518 460
第2志望者数 277 304 284 94 85
合計 767 776 742 612 545
第1志望倍率 1.36 1.18 1.15 1.46 1.46
総合最終倍率 2.13 1.94 1.86 1.72 1.73

 

 

2017年に入試制度が改訂されてからここ3年間、第1志望倍率、総合最終倍率共に上昇を続けています。

 

2019年は、定員が400名から360名と40名減少したのにもかかわらず、第1志願者数は2018年より18名増えているのが実体。

 

第1志望者数が490名に対して定員が360名だから、単純に130名が不合格となります。

 

これに岡崎高校を不合格になってしまった生徒が加わるので、不合格者数は130名以上となります。 ちなみに岡崎高校は定員400名に第1志望は572名です。

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。