第6回「公立高校倍率図鑑」 豊橋東高校編

 

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、豊橋東高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 320 320 320 267 265
第1志望者数 413 524 504 364 390
第2志望者数 24 26 28 0 2
合計 437 550 532 364 392
第1志望倍率 1.29 1.64 1.58 1.36 1.47
総合最終倍率 1.37 1.72 1.66 1.36 1.48

 

 

2017年に入試制度が改訂されて、第1志願者が急激に増えましたね。但し、2019年は、2018年と比較すると急降下しました。

 

以前もブログ書きましたが、2019年の倍率の下降は、2017年、2018年の反動だと思われます。

 

定員320名に対して、第1志望が524名だと単純に200名の生徒が不合格になるわけですから、それを敬遠し、ランクをワンランク上げ、時習館を志望する生徒も多くいたのではないでしょうか?

 

実際に、時習館高校の倍率は、2019年は過去最高倍率でした。

 

2017年より若干豊橋東高校を第2志望者数が増えているのは、刈谷高校を第1志望とし、豊橋東高校を第2志望にする生徒が増えたのではないのかと考えます。

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。