今日は広い大海原に向かって、心も体も空にしてルアーをフルキャストしてきます!

 

おはようございます、今日はこれから今年最初で、最後になるであろう表浜へ釣行する未来義塾の守田です。

 

セミナーなどの勉強会や仕事などで、なかなか忙しい毎日を過ごしていましたが、久しぶりに釣りと向き合えそうです。

 

 

「生活の中で、明確な「オフ」をつくらないと、いつも引っ張りきっているゴムが次第に弾性を失うように人もみずみずしさを失ってしまうものです。」

 

林修さんの言葉

 

 

 

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青空と水平線の境界線の大海原に向かって心も体も空にしてルアーをフルキャストする。

 

自然の中に身を委ねると、時に追われて、失いそうになっていた心の余裕みたいなものを取り戻すことができるような気がします。

 

ベトナムの戦場で九死に一生を得、世界各地で魚釣りをし、ウイスキーをこよなく愛した小説家の開高健さん。

 

開高さんの生き方、人生の楽しみ方は私の理想であり、憧れです。

 

若い頃には、彼の言葉がよくわからなかったのですが、自分の年齢が、彼の亡くなった59歳に近づいてきてやっと理解出来るようになってきた気がします。

 

海を愛するのは賢者であり、山を愛するのは聖者である

 

さて今日は、あこがれの開高さんに近づけれるように、表浜に釣行し、まだ見ぬ大物をつり上げ、それをさかなに晩酌で地元の蒸留所で作られているグレーン原酒を頂ければ最高ですね。

 

賢者となるか愚者となるか?

 

釣果いかに?

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。