第3回「公立高校倍率図鑑」 刈谷北高校編

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、刈谷北高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 360(40) 400 400 328 328
第1志望者数 441(54) 449 552 441 513
第2志望者数 316(3) 333 277 97 69
合計 757(57) 782 829 538 582
第1志望倍率 1.23(1.35) 1.12 1.38 1.34 1.56
総合最終倍率 2.10(1.43) 1.96 2.07 1.64 1.77

 

※(  )は2019年4月から新設された国際教養科の数値です。

 

 

刈谷北高校の過去5年間の第1志望の倍率をみて見ると、第2志願者数が2017年から急激に増えたのは、「1群、2群」の学校分けが撤廃され、刈谷高校、刈谷北高校と制度改正により受験可能になったこと。

 

入試制度が改定された年の2017年は、第1志望者数、第2志望者数が増えたが、翌年の2018年からは第1志願者数が100名程度減少。

 

但し、その分刈谷高校を第1志望とする生徒の滑り止めとして、第2志願者数の数が60名程度増加している。

 

2019年4月から新設された国際教養科の動向、そして倍率数値も年ごとに変化する可能性があるので、今後も目が離せない高校ですね。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。