第1回「公立高校倍率図鑑」 刈谷高校編

 

おはようございます、未来義塾の守田です。

 

今日のブログでは、刈谷高校の過去5年間の倍率推移をお伝えします。

 

お子様の進学資料としてお役立て下さい。

 

年度 2019 2018 2017 2016 2015
募集人数 400 400 400 357 358
第1志望者数 597 674 643 603 573
第2志望者数 32 30 19 17 12
合計 629 704 662 620 587
第1志望倍率 1.49 1.69 1.61 1.69 1.60
総合最終倍率 1.57 1.76 1.66 1.74 1.63

 

 

過去5年間の倍率推移をみてみると2018年が最高倍率で、1.69でしたね。2018年では、定員400名に対して、第1志望者数が674名ですので、単純に引き算しただけで、274名が不合格となっています。

 

2019年は、総志願者数の人数も75名減、最終倍率も若干下降。2018年と比較すると合格しやすかったと思います。

 

但し、倍率の上昇下降は1年おきに起きています。2019年が2018年と比較して下降したからといってこれが、2020年も同じだということは「?」だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。