coQueさんの季刊発行「NeWs LeTTeR」Vol.5を読んでメチャ刺激を受けたよ!

 

 

 

先日、coQueさんが季刊発行「NeWs LeTTeR」Vol.5を読みました。そして、読んでいていくつか同感することと新たな気付きがありましたので今日は、そのことをブログに書きたいと思います。

 

coQue(コキュー)さんといえば、どすごいブログを2009年に立ち上げ現在運営管理されている会社です。

 

 

私もこのWordpressでブログを書く前は、どすごいブログでブログを書いていました。その縁で未来義塾の新しいHP作成をお願いしていました。

 

 

 

そんな以前からお世話になっているコキューさんが年4回発行している、WEB情報コミニュケーションマガジン「NeWs LeTTeR」が先日届きました。

 

この「NeWs LeTTeR」実は紙ベースで、郵便で送られて来るんです。

 

紙っていいですよね。このネット社会でわざわざ、紙で作り郵便で送られて来る。一手間がかかる分,温もりというかを感じるんです。

 

だから、届くと必ず読んじゃうんですよね。

 

なぜ子供よりも大人の方が時間が過ぎるのを早く感じるのか?

 

ニュースレターの冒頭に代表の土屋さんがこんなことを書かれていました。

「なぜ子供よりも大人の方が時間が過ぎるのを早く感じるのか?」という内容でした。

 

私なりに土屋さんが書かれた記事をまとめてみると、

 

大人がなぜ時間を短く感じるかというと、新しい体験がほとんどなく時間が単調に過ぎるからだそうです。いつもの場所、いつもの景色、いつもの人、同じ事の繰り返しばかりが日常だからです。

 

それに対して、子供が時間を長く感じるのは新しい体験が多く、時間あたりの情報密度が高いからだそうです。

 

つまり、時間の感覚っていうのは、一定ではなくて脳が処理する情報量に比例するということなんですね。

 

確かに年齢を重ねるにつれて、以前に処理したことがある情報に触れるケースが多くなりますよね。

 

そうするとその情報を処理するのにスピードがアップし、あっという間に過ぎ去るという風に感じられるのが大人の感覚ではないでしょうか?

 

だから、逆に脳に新しい情報を与えれば、処理時間が長くなり、子供みたいに時間がゆっくり流れていると感じるようになります。

 

時間を長く感じる5つの方法

 

新しいことを学ぶ

新しい場所を訪れる

新しい人に会う

新しい活動にチャレンジする

自発的になる 

 

土屋さんが書かれていたこのメッセージは、本当に今の自分にとって大きな学びとなりました。実は、同じ事を感じていたんです。

 

凄く今、新しい事を学びたいと思っていますし、新しい場所、新しい人にガンガン飛び込んでいきたいと思っていたんですね。

 

それは、自分の脳があまりにも時間が過ぎるのを早いと感じていて、何か「新しい」を取り入れて、時間に対して充実感というのかな、人生をもっともっと豊かにしたいと欲しているのだと思いました。

 

時間を長く感じる5つの方法,早速実践していきたいと思います。

 

土屋さん、刺激になりました。季刊発行「NeWs LeTTeR」を楽しみにしています。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。