お~い!釣りの神さん、平成最後の釣りに行く時くらい雨降らさんといて~!

 

おはようございます、國立先生がブログで紹介していたせやろがいおじさんの動画にドはまりしている、未来義塾の守田です。(笑)

 

今日は、今年初めて表浜に釣りに行く日であり、平成最後の釣行日でもあります。

 

でも、そんな日に限ってあいにくの雨。

 

まぁ、雨でも風さえなければ釣りに行くのですけどね。

 

 

初めて表浜に釣行した時のことは、今でも忘れません。

 

初めて表浜に釣行した時、太陽が昇る寸前に到着しました。

 

水平線と地上の狭間に立ち、まるで暗闇の底から1日の始まりを告げる朝を待つようで、吹き抜ける風と波の音だけが、絶え間なく打ち寄せては、引いていく。

 

そこは、非日常で幻想的な世界でした。

 

陽の光が差し込むと、夜空と水平線の境界線が打ち消され、目の前にどこまでも続く太平洋が目の前に映し出されました。

 

そして、何度も何度も広い大海原に向かって、心も体も空にしてルアーをフルキャストする。

 

「こんなに美しい世界があるんだ」

 

と気付かされ、その日から表浜でのルアーフィシングに魅せられました。

自然の中に身を委ねると、時に追われて、亡くした自分を取り戻すことができます。

 

豊かな潮風が日々の悩みを吹き払い、大海原が昨日の疲れを溶かしてくれます。

雨もまたよし、今日は平成最後の釣行。

 

それでは、少しだけ表浜で遊んで来ます。

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。