2019年 愛知県公立高校一般入試各高校合格者当日点の目安【三河学区】

 

いよいよ2019年愛知県公立高校一般入試A日程が始まりましたね。おはようございます、未来義塾の守田です。

 

受験生が一番気になることといえば、いったい自分が志望する高校は、だいたい何点ぐらいとれば合格するのかという点だと思います。

 

まず、基準となるのが愛知県公立高校入試受験者平均点です。過去5年間の一覧表です。

 

 

平成29年度より、1科目22点満点、5科目合計得点が110点満点になりました。その平成29年度と平成30年度を比較してみると、明らかに平均点は下がっています。

 

B日程の合計が、4点近く下がっているのが驚きです。また、100点換算にすると平成30年度のB日程が、合計平均点が53.2点となり過去5年間で一番平均点が低くなります。

 

そして、理科や社会の年々難化傾向にあり、特に理科に関しては、平均点が22点満中A日程が10.3点、B日程が10.8点と5割弱となり、5教科の中で最も平均点が低い科目になっています。

 

平成30年は、共に各教科22点満点の5科目合計110点に対して5割弱という結果でした。

 

さて、今年はどうなるのでしょうか?例年の平均点からいくと5割を切ることはないと思いますが・・・

 

 

 

愛知県公立高校一般入試各高校合格者当日点の目安【三河学区】

 

このブログでも以前紹介した、愛知全県模試が発行している「2017年 合否追跡調査資料」の各高校の合格者当日点合計平均点から1科目を平均を算出しました。

 

 

 

 

 

 

 

あくまでもこの数値は、平成30年のものでなく、平成29年に実施された入試結果に基づくものです。

 

この合格者達の当日点合計平均点であれば、充分目標値としてもだいたいどの程度当日点数を取ればいいか?その目安になると思います。

 

(但し、あくまでこれは1つの目安で、出題内容やその傾向が変化すれば数値も変動します。また、このブログで示す当日点の目安は、あくまでも目安であって決して合格を保証するものではありません。合格可能性や総点における合格最低点をパーセンテージで示したボーダーラインでもありません。ご注意下さい。)

 

 

明日は、いよいよA日程の推薦入試ですね。受験生諸君頑張って下さい!

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

 

 

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。