2018 豊川工業高校に合格するための「内申点・偏差値」の目安

おはようございます、未来義塾の守田です。今日は、工業高校第3弾!豊川工業高校に合格するための目安となる「内申点・偏差値」について、愛知県全県模試の追跡調査をもとにしてお伝えしたいと思います。

 

豊川工業高校のHPはこちらになります。↓

 

 

 

基本入試情報

グループ:B

一般選抜における校内順位の決定方法:Ⅱ型 (評定得点×1.5)+(学力検査合計得点)

均等型ですから、内申×2×1.5+当日点(22点×5科目)の合計です。

内申(135点)+当日点(110点)=245点

 

昨年度募集人数:240名

昨年度の推薦選抜志願者数:137名 (120名合格)

昨年度の第1志望者数:235名

昨年度の第2志望者数:212名

合計235名+212名=447名

 

最終倍率:1.86(一昨年度の最終倍率:2.19)

 

あと、豊川工業高校(全科)を第1志望した場合、第2志望との組み合わせて多いのが,御津高校(普通)が最も多く、その次に豊橋工業高校(機械・電子)、豊橋工業高校(電気・電子)の順となります。

 

豊川工業高校(第1志望)ー 御津高校(第2志望)

豊川工業高校(第1志望)ー 豊橋工業高校(第2志望)

 

また、豊川工業高校(全科)を第2志望とする場合は、豊橋工業高校(機械・電子)を第1志望とし、豊川工業高校(全科)を第2志望にするパターンです。

 

豊橋工業高校(第1志望)ー 豊川工業高校(第2志望)

 

 

 

内申点の目安

愛知全県模試による過去5年間の合格者達の平均内申点は、およそ27程度。

 

愛知全県模試の過去5年間の合格者平均内申点

2014 2015 2016 2017 2018 目安
合格者平均内申点 27.4 27.5 27.2 27.5 27.7 27.0

 

ここ数年、合格者の平均内申点はほぼ横ばい。やはり、9科目オール3程度は、必要だということです。実力重視型の普通科と違い、内申点重視型なので、内申点が高いというのは受験するのには相当有利だと思います。

 

正直、内申合計が30程度あれば、もし入試当日に自分の持っている実力が思うように発揮できなかったとしても合格できる可能性は高くなります。

 

 

 

偏差値の目安

過去5年間の偏差値を見てみると45前後で推移しています。

合格目安偏差値は45前後です。

 

愛知全県模試の過去年間 豊川工業高校の合格者の平均偏差値

2014 2015 2016 2017 2018 目安
合格者平均偏差値 45.0 45.1 44.2 43.7 43.6 45.0

 

こちらの数値は、愛知全県模試さんが発行している「合否追跡調査資料」の各高校の合格者平均を参考にさせて頂いています。

 

従って、当ブログで示す目安は、あくまでも目安であって決して合格を保証するものではありません。合格可能性や総点における合格最低点をパーセンテージで示したボーダーラインでもありません。ご注意下さい。

 

また、工業高校の場合、同じ高校でも科が違えば、合格するための「内申点・偏差値」は変わってきますのでご注意下さい。

 

今日は、豊川工業高校(全科)に合格するために必要な、合格者の平均内申点と偏差値についてお届けしました。

 

是非、受験生にとって参考になればと思います。今日は、この辺で失礼致します。

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。