受験生達が受験勉強の仕方や講師達の出身高校について聞いてみた?未来義塾座談会【その2】

 

 

 

おはようございます、未来義塾の守田です。さて今日は、8月18日(土)に開催した座談会の続きです。

 

 

少人数のグループに分け、講師と受験生の座談会は、講師達の出身高校について受験生達が、「通学方法」から「部活動」など様々なことを自由に質問できることと、受験勉強の方法など、今悩んでいる質問できる会でした。

 

今日は、近藤先生のグループでの座談会の内容を記載しました!

 

 

近藤先生座談会:岡崎西高校

受験生からの質問
Q.中学の頃どうやって内申を上げましたか?

近藤先生
私は授業に積極的に参加するようにしました。例えば手を挙げるなどです。そうすると先生からの印象も良くなると思います。後は、宿題を必ずやることやテストでいい点をとるなど基本的なことを意識して行なっていました。

 

 

受験生からの質問
Q.家庭学習の時間配分はどのようにしていましたか?

近藤先生
時間配分は自分が集中できる時間内でやれることややりたいことを考えて決めていました。具体的には「今日は3時間やる」と決めた場合3時間の中で出来る内容の「勉強することリスト」を作ってやっていました。ノルマがあったり、 やることリストがあったりする方が達成感もあって集中もできて勉強することができました。

 

 

受験生からの質問
Q.一日に全教科勉強したいのですが、どうすれば良いと思いますか?

近藤先生
1日に全教科をやると決めている子は、苦手科目と得意科目で勉強する分量を分けてやるといいと思います。後はその科目で「この科目は何分やる」とか「この科目の何ページから何ページまでのやり直しを今日はする」と決めると1日にちで全教科やることができると思います。

 

 

受験生からの質問
Q.モチベーションが下がったとき、どうしていましたか?

近藤先生
モチベーションが下がる時は私もたくさんありました。疲れてきたり勉強に飽きてしまったりもしました。その時は自分の好きなことをして気分を変えていました。私はドラマを1話分見たり、漫画を一冊読んだりしました。勉強をしなかった罪悪感でその後より勉強がはかどることが多かったです。ぼーっとしていても時間は同じように流れてしまうので、気分を変えて勉強できるようになる自分なりの方法を見つけるといいと思います。

 

 

受験生からの質問
Q.苦手科目はどうやって勉強していましたか?

近藤先生
苦手科目だった数学はできない所をできるまで何度も解きました。同じ所を2、3回やってやり方を十分に身につけ、理解できてから別のテキストなどの問題にチャレンジ していました。あと、私は何度も解くことで計算のスピードが上がったと思います。テストや受験の時はスピードもとても大切だと思います。的確にスピードを持って解くことで見直す時間も生まれるし、もったいないミスも減ると思います。

 

 

受験生からの質問
Q.どうやって勉強していましたか?

近藤先生
私はどの科目でも書いて勉強をしました。英語の単語や社会等の暗記も書くことで漢字やスペルのミスも少なくなりました。テスト中に「 この人の名前は分かるけど漢字がわからない」ということもありましたが、書いて覚えるようにしてからは少なくなりました。あくまで私にはこの方法がよかったという意見なので、自分に合う合う勉強法は何なのか、色々試して見つけてみるといいと思います。

 

 

受験生からの質問
Q.高校での生活はどうでしたか?

近藤先生
私は岡崎西高校だったので電車と自転車で通っていました。進学する高校によって通学時間も変わってくると思いますが、長くて大変でも慣れてくるし、友達も一緒ならとても楽しくなります。

近藤先生
高校では勉強も部活もやってましたが友達と遊ぶ時間や出かける時間もありました。進学する高校によっては勉強と部活どっちかに力を入れていたり、両方バランスよく力を入れているという高校など様々あります。部活などに興味がある子は高校を選ぶときにこれらに目を向けると良い判断基準になるのではないかと思います。 高校は中学よりも少し自由が増えるのでとても楽しい時間が過ごせます。

 

 

受験生からの質問
Q.高校での勉強はどのようにしていましたか?

近藤先生
高校は中学に比べて科目が増えるため勉強することも増えます。部活をしていたので塾には通えなかったため、分からない時は先生に聞くなどして勉強していました。部活との両立は大変ですが友達と協力したり先生に質問して頑張って勉強しました。

近藤先生
高校生活はとても楽しい毎日です!!受験勉強頑張ってください!!

 

 

 

これからもこういった講師と生徒達の交わる座談会を作っていこうと思いますね。そして、更にこういった座談会をさらに進化できたらと考えています。

 

やっぱり高校について話を聞くなら、現役生に聞くのが一番かなぁ~と。でも、さすがに各高校の現役生が卒塾生にいるわけではないので、他塾とコラボさせて頂き、他塾との合同座談会なんか開催できたら、受験生達にさらに良い刺激を与えれるんじゃないかと思っています。

 

夏休みの他塾との合同座談会、合同勉強会、合同全県模試など来年度の課題として、妄想していきます!ウキウキですね。(笑)

 

 

 

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守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。