一尾を追って! サーフフィッシングのススメ【釣りブログ】 

 

昨日、2年ぶりにサーフに行って来ました。仕事上である目標を達成出来るまでは、サーフフッシングに行かないと決めていました。その目標が今月の最初に達成でき,足をやっと運ぶことができたのです。

 

”何かを得るためには、何かを我慢するべき”というマイルールに従って頑張ってきた、ささやかな自分へのご褒美です。スミマセン、ですから今日は釣りブログです。(笑)

 

今日は、「どうして、サーフフッシングが好きなのか?」そんなことを織り交ぜながら、このブログをお届けできればと思います。

 

 

どーん!とやってこい、ダイスケ!」の歌が背中を押してくれる!

 

昨日は、私が初めて”ヒラメ”を釣った豊橋サーフへタマズメを狙い出撃しました。蒲郡を出発がPM3:30頃。久しぶりの釣りです、それもサーフ。もう心はウキウキ!

 

車の窓を全開にして、外の空気を車内にいっぱい取り込んで、いつもより音楽のボリュームを大きくします。スピーカーからは、竹原ピストルさんの「どーん!とやってこい、ダイスケ!」が聞こえてきます。この歌の歌詞が背中を押してくれているようで、最近の自分の心の支えになっています。

 

思い通りにはいかないことを知る為には、まず思った通りにやってみる必要があるんだ。

 

”努力は必ず報われる”ってほど 世の中甘くはないけれど、才能の有り無しで勝ち負けを決められちゃうほど世の中厳しくもないんだ。

 

100点満点じゃ食っちゃいけねーぞ、最低でも101点取ってこい。食っていくってきっとそういうことだと思うぜ。

 

 

 


※この歌、伊藤忠商事企業CMに起用されています。

 

この釣りに行くまでの車内の時間も凄く好きで、大物を釣り上げたイメージトレーニングは完璧です。(笑)1時間程で、目的の豊橋サーフに到着します。

 

 

 

サーフフィッシングのススメ

 

誰もいないサーフ。キス師すらいない。濁りは若干あるものの出来ない程度じぁありませんが、ド干潮からのちょっと浅すぎ、そしてサンドバーききすぎでした。

 

でも、今日は移動せず、ここでランガンするつもりでしたので、前に出れるところを探して広い大海原に向かって、心も体も空にしてルアーをフルキャストします。

 

聞こえるのは、波の音と風の音だけ。こういやって自然の中に身を委ねると、時に追われて、亡くした自分を取り戻すことができるような気がします。

 

豊かな潮風が日々の悩みを吹き払い、暖かい日差しが昨日の疲れを溶かしてくれる。ココ表浜には、砂浜、海、空の風景が合わさって、幻想的な風景が全身を包みこんでくれるんです。

 

 

かなり西に向けてランガンしていくと比較的大きなカレントを発見。最初は、ボトム付近をトレースできるワームを選択。

 

何度、キャストしたことだろう。流れの筋を見つけるつもりで、丁寧に移動しながらカレントの脇を攻めていきます。このままワームで続けても釣れないだろうと判断。

 

今日持ってきた中で、一番大きなルアーを投げることにします。投げて10投目。「ガツン」と明確なあたりがあったが、あたりはその1回だけで、2時間近い釣行はそこで終了しました。

 

ヒラメを釣り上げることは出来ませんでしたが、確かな魚信を感じ、自然に身を置くことで、本当にリフレッシュできました。

 

 

 

 

次は、中間テストが終わったらまた、来ようと思います。今年何回?釣行できるのか?わかりませんが、1回1回を大切にサーフフィッシングを楽しみたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺で失礼致します。

 

The following two tabs change content below.
守田 智司

守田 智司

愛知県蒲郡市にあるハイブリット学習塾/未来義塾の塾長。10代で愛知県から大阪、東京まで自転車で走破!大学中は、バックパック1つで、アメリカ1周。卒業後、アメリカ・アトランタにて「大工」を経験。帰国後15年間、大手進学塾の教室長・ブロック長として教壇に立ち、2005年独立。 大型自動二輪、小型船舶2級免許所得。釣り、ウォーキングが好き!作家は、重松清さん、音楽は、さだまさしさんが好き。「質より量より更新頻度」毎日ブログを更新しています。